【新機能】”誰でも,, ”簡単に,, 革新的なユーザーインターフェースが誕生

タッチパネルとリモコンを用いてUFOキャッチャー感覚で操作が可能

リモコンでロボットアームを動かし、タッチパネルで座標登録を行います。
※左下:リモコン 右下:タッチパネル

ロボットティーチングが初めての方でも理解し易いシンプルなシナリオ作成画面

第21回機械要素技術展(東京ビックサイトにて6月21日~23日開催)にて本機能をデモンストレーションいたします。

是非弊社ブースまで御来場下さい。
・ 展示会情報:→第21回機械要素技術展
・ ブース位置情報:東7ホール コマ位置13-2 →会場案内図

「興味はあるけど展示会に参加できない方」は下記問合せ窓口までご連絡下さい。

問合せ窓口:https://liferobotics.com/contactus/

【注目の市場】黎明期である協働ロボット市場が今後の成長を期待されるワケ

日本では少子高齢化が進み、労働人口(15歳~65歳)は既に下降をはじめており、あらゆる産業で人手不足が深刻化しています。
最近のニュースにおいてもファミリーレストランの24時間営業の打ち切りが話題となっています。
なぜ、ファミレスが24時間営業を見直しているのか?理由は二つあります。
一つは、単純にお客さんが集まらなくなったこと。1970年代~1990年代においては、若者が車で集まり、深夜のコミュニケーションの場でありました。
携帯電話やスマホの無い時代。若者はファミレスを通してコミュニケーションを図っていました。
これに追い打ちをかけたのが2010年ごろから顕在化した人手不足です。
深夜帯でも、ホールスタッフ、調理スタッフの頭数が必要であり、アルバイトの賃金も深夜増しとなる為、コストがかさみます。
更に、3K職場や深夜の仕事は人気も無く、お客さんも来なければスタッフも集まらないという、八方ふさがり状態で、深夜は閉めざるを得ない状況となっています。
これは深夜も稼動している食品工場にも当てはまる現象となっています。食品製造工場では当然深夜にも製造を行っています。
アルバイトを募集してもなかなか人が集まらないのはファミレスと同じ。実際はベトナムやネパールなどからの海外留学生が深夜に働いている訳です。

現在、日本に来れば高い賃金がもらえるということで日本に来ていただいている訳ですが、アジア諸国の発展は目覚ましく、各国で賃金上昇がみられます。
各国の経済成長率にもよりますが、日本は稼げない国になる可能性があります。
よって、現在の労働集約型産業である、食品製造工場や物流センター、飲食店などの自動化が叫ばれている訳です。
協同ロボットが世の中に注目されているのも、上記のような背景がある訳です。
ロボットであれば、深夜割増の給与を出さずとも働いてくれるので、深夜に及ぶ作業がある業界にて普及が促進されていくことでしょう。

※出展:独立行政法人 労働政策研究所

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